公共工事実績
青森設備工業では、一般のご家庭における水まわりのトラブル解決以外にも、公共施設の配管関係事業について、様々な形で関わっております。
「管のエキスパート」であることを自他ともに認める、青森設備工業ならではの実績の一部を、どうぞご確認ください。
青森ベイブリッジ融雪設備設置
2010年度(平成22年度)、青森設備工業では青森ベイブリッジ(青森市)の一部(約400メートル)のロードヒーティングシステム敷設を行いました。
路面直下に設置された管の中には海水が流れており、海水の熱を利用して凍結した路面を溶かす仕組みになっています。
使用された海水は最終的に再び海へ戻るため、環境的な負荷もなく非常にエコロジーな仕組みとなっているのが特徴。
また、海水を用いるため、通常の管を用いた場合に生じる錆を防ぐため、特殊な部材を使用しています。
配管のプロフェッショナルである青森設備工業ならではの、高度な技術と経験を活かした事業であると言えるでしょう。
六ヶ所国際センター冷暖房・給排水設備工事
六ヶ所国際センターは、海外から六ヶ所村を訪れる技術者のご子息が快適に学習できる環境を整えた施設です。
付近の子供たちとの交流も行われ、触れ合いを通じて豊かな国際性を学んでいくことを目的としています。
青森設備工業では、この六ヶ所国際センター新築にあたり、水道管やガス管、空調設備などあらゆる配管設備の工事を請け負いました。
未来を支える子供たちが安心して勉強や学習に励めるように、今後とも我々青森設備工業は努力していきたいと思っています。
2010年度(平成22年度)受注の工事です。
青森市内水管橋空気弁修理
2011年(平成23年)2月21日、青森市内の水道管から、水が高さ10メートルほど噴き出していると、付近の住民から青森市上下水道部に通報がありました。
こちらは西部地区にお住いのご家庭への配水管ということもあり、緊急対応が求められるものでした。同種の事故が2008年年末青森県八戸市で発生し、数日間にわたって市内ほぼ全域が断水したのは記憶に新しいところです。
この事故では、青森設備工業がその応急処置に取り掛かり、約1時間後に水を止めることができました。翌日の東奥日報でもこの詳細を紹介して頂きました。
2011年(平成23年)2月22日の東奥日報朝刊に記載されました。
平成23年2月21日午前10時ごろ、青森市西滝3丁目の沖舘川にかかる玉作橋に併設されている水道管から、
水が高さ10メートルほど噴き出していると住民から青森市上下水道部に通報がありました。
青森設備工業ではこの応急処置に取り掛かり、約1時間後に水は止まりました。
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