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県庁舎耐震化工事 最終局面です

「青森県庁舎耐震・長寿命化改修工事」38か月に及ぶ工事受注でしたが

今年の12月が工期となり、いよいよ最終局面に入りました。

現在施工の工事は地熱を利用した、融雪工事採熱用立て坑掘削です。

この後、県庁舎正面玄関と東側玄関サイドに、パイピング施工して行きます。

冬期間の県民皆様の利便性がさらに上がると嬉しいです。

 

融雪工事は鞘管の中に保護管を入れ掘削してゆきます。

掘削深度は100メートルでこれを7本掘削、地熱を採熱し融雪に利用します。

地熱の採取にはポリ管を使用します。

ボーリングマシンの先端の刃、掘削最前線の親玉がこいつです。

岩をも砕き、深く深く掘り進んで行きます。

深く掘り進むと塩分を含んだ泥水が上がり、ここが昔海であり、海の近さが実感されます。

そして真打、今回の掘削マシンはこれ、確実に掘り進めて行く頼もしい相棒です。